妊娠線のでき始めが白く見える原因は?カギを握る体重管理と保湿とは

妊娠線のでき始めが白く見える原因は?カギを握る体重管理と保湿とは

妊娠線のでき始めが白く見える原因は?カギを握る体重管理と保湿とは

 

妊娠線は初期の場合、薄くて白い線が浮き出てきます。

あまりにも薄すぎて「これは妊娠線じゃなくて何かの跡かな?」と思う方が多いようですが、残念ながらその線は妊娠線です。

これから、なぜ妊娠線のでき始めは白いのか、でき始めの妊娠線の対策やケア方法について詳しく紹介していきます。

なぜ白いの?でき始めの妊娠線が白い理由

妊娠線といえば、赤や紫などを思い浮かべますよね。

ですが、妊娠線のでき始めは白くて薄い線なんです。

妊娠線が赤や紫になる理由は、皮膚が内側から引っ張られることで亀裂から毛細血管が見えてしまうことが原因なのですが、この亀裂が激しく裂けていなかったり、裂けそうで裂けていない状態の場合、内出血が見える隙間がないため白い状態のままなのです。

このでき始めの薄くて白い妊娠線は時間が経つにつれてどんどん赤みが増して、この赤みが増したものが一般的によく見られる妊娠線です。

白い妊娠線ができないようにするにはどうすればいいの?

妊娠線のでき始めである、白い状態の妊娠線ができないようにするにはどうすればいいのでしょうか?

白い妊娠線の対策方法をご紹介します。

白い妊娠線予防はタイミングが重要

妊娠線の初期状態である白い妊娠線ができないようにするためには、お腹が大きくなる前からのケアをすることが重要です。

白い妊娠線が一度できてしまうとなかなか治らないので、妊娠が判明した段階で早めにケアを行いましょう。

妊娠線の予防は妊娠3ヵ月から、遅くても5か月目までに行う事が理想的です。

妊娠してすぐに妊娠線用のクリームを用意したり、マタニティショーツなどを使用することで肌荒れやかゆみを防ぐことができ妊娠線対策にもなります。

かゆみは乾燥を引き起こしてしまう原因になるので、肌につけるものは綿100%にしましょう。

効果が期待できる対策方法をご紹介

妊娠線の予防に最も効果的なのは体重管理と保湿です。

まず体重管理について。

白い妊娠線ができてしまう一番の大きな要因が急激な体系の変化です。

皮膚の表面(表皮)の下にある真皮という組織が急速に引っ張られ、細胞が切れてしまうことで妊娠線は現われてしまいます。

妊娠後の体重増加は避けては通れませんが、食べ過ぎや運動不足による不要な体重増加を防ぐことである程度妊娠線を予防する事ができるんです。

ですが、体重増加が気になるからといて安易なダイエットは胎児に悪影響を与えてしまうので、担当の医師から指導を受けるなどして適切な体重管理をしましょう。

妊娠線対策のために「太ってはいけない」というわけではなく、医師のアドバイスを受けて「穏やかに体重を増やしていく」ことを意識していましょう。

もう一つの保湿について。

肌が乾燥すると肌トラブルを起こしやすくなります。

冬場の乾燥した季節に「あかぎれや唇が乾燥して割れる」といった現象が起こりやすくなるのも、全て肌が乾燥して起こるトラブルです。

これは妊娠線にも当てはまります。

特に妊娠後は急激に体重が増えてしまうので「お腹、お尻、太もも」など重点的に保湿を行わないと妊娠線ができやすくなってしまうんです。

この保湿は市販のクリームでもある程度はカバーできますが、妊娠線のような急激に体重が増えて皮膚が避けてしまうことに関しては妊娠線用の専用クリームを使った方がより安心でしょう。

妊娠線の保湿ケアはどうすればいい?

白い妊娠線は正しいケアを行うことで悪化を防ぐことができます。

また妊娠線ができる前にも保湿ケアは効果的なので、正しい保湿ケアの方法を知って妊娠線対策を行いましょう。

妊娠線予防クリームの選び方

妊娠線予防に使う保湿クリームでは市販のものでも代用はできますが、市販の保湿クリームは水分の蒸発を防ぐことに重点を置いているので妊娠線の予防やケアには専用のクリームを使うことをオススメします。

クリームを選ぶ時のポイントについて。

  • 肌につけても固まらず柔らかいもの
  • つわり中でも匂いが気にならないもの
  • 肌に浸透しやすいもの
  • 肌荒れしないもの

この4つのポイントを意識してクリームを選ぶようにしましょう。

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保湿クリームはどこに塗ればいい?

妊娠線はお腹にできるものというイメージがありますが、実はお尻や太ももにも妊娠線ができやすいので「お腹、お尻、太もも」に塗る必要があります。

関連記事:太ももに妊娠線ができる原因と正しい対処法とは?肉割れを防ぐ方法

この保湿クリームは肌が柔らかい状態でクリームを塗りこむことで、保湿成分が肌に浸透しやすくなり効果が高くなるので入浴後がベストなタイミングです。

また保湿クリームは1日1回ではなく、1日2~3回塗ることが推奨されています。

塗り忘れる心配がある方は朝の着替えのタイミングと、夜のお風呂上がりに塗るように習慣づければ塗り忘れの心配も無くなります。

 

お腹が大きくなってからだと全身に塗ることが難しくなってくるので、旦那さんに一緒に塗ってもらいましょう。

まとめ

でき始めの妊娠線は、白くて薄いものがほとんどなので見つけるのも一苦労です。

妊娠線のできやすい場所を観察して、妊娠線のでき始めを見つけることができれば悪化を防ぐことができます。

また妊娠線を見つけたからと言ってあきらめたりせず、しっかり対策・ケアを行ないましょう。

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